アカツキジャパン、攻め手に欠く…

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こんばんは、神在です☆

どーでもいい話ですが、もうすぐ転職することになりバタバタしてます💦

同業種なので、簡単に言うと移籍です😏

さ、話はバスケに戻して、アカツキジャパン残念でしたね。

富樫選手や渡邊雄太選手、馬場選手など経験豊富なベテラン選手は参加せず、若手主体でアジアの強豪中国に挑みました。

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惨敗でしたが、何が悪かったか

 中国は主力を出してこなかった日本代表に怒りににた感情はあったと思います。

 まず相手ははじめから日本を倒しに来ていたことが試合を見ていて皆さん感じてたのではないでしょうか。

 そして3クォーターの点の取れない時間に特にみられていましたが、佐々木選手とテーブス海選手しかシュートを打たない時間が多く、2人のガードへのピックアンドロールばかりでオフェンスが単調でした。

 この2ガードの2人は富樫選手のようにドリブルからのステップバッグスリーやフローターなどを使うことは少なく、P&Rからのドライブとキックアウトやトップからボールをもらっての3Pが主な攻め方だったので3クォーターに入るとドライブが読まれ、そのため3Pもフリーになることが少なく苦しくなってしまいました。

 ここに後半の吉井選手の不在。彼は2-4番までできるので非常にチームに多様性をもたらすのですが彼の不在が後半かなりゲームを計画通り運びにくくしたでしょうね。

収穫もあった!

もちろん若手主体なので今まで代表の経験が浅い選手の活躍もありましたね。

細川選手は3クォーターの終盤から攻め気のあるスリーやドライブ、アレックス・カークへのアシストなど攻め方を絞らせないいいオフェンスを見せていたと思います。

佐々木選手も代表慣れしたのか2クォーター後半からテーブス海との2ガードが上手く機能し、気持ちのこもった連続スリーで試合を繋ごうとしてくれてました。

中村選手も3クォーターの重い雰囲気の中、ワンステップでのフローターを決めるなどチャレンジ精神を感じました。

しかし、彼らは全員ガード。いかに今日の試合でアレックス・カーク以外にインサイドでの攻め手がなかったか分かりますね。

やはり中国は強い。まずはアジアNo.1に。

 試合を通じて、日本がやることをしっかり読んでディフェンスをしていた中国。後半はスリーポイントも増え、インサイドとアウトサイドとバランス良く攻めていました。

 日本はガードに頼る面が多く、インサイドの川真田選手や渡邉飛勇選手はイージーなゴール下を決めきれなかったりと高さ以外にチームに影響を十分与えることができませんでした。

 八村選手は今後日本代表に参加するか不透明な中、アジアNo.1と思わせるにはインサイドの決定力とリバウンド力が不可欠です。リバウンドが取れればもっとスリーポイントも決めれると思います。

ホーバスヘッドコーチの目指すバスケットボールはもっとスリーポイントを高確率で決めてスピードのあるバスケットボールです。スリーポイントが20%を切っては日本代表は勝てません。もっとコミュニケーションを取りながらディフェンス力も強化したいですね。

まだまだ課題がありますが、予選突破が決まっていることが幸いでした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ホーバスヘッドコーチが言うように全部ダメと言っていい試合でした。吉井選手のケガも気になりますが、また次回のモンゴル戦を期待しましょう!

それではまた会いましょう🏀

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