こんばんわ!神在です。
先ほどアマゾンプライムでBeliveを見ました。
昨年のワールドカップの日本代表の活躍は今でも感動ですね。カーボベルデ戦、友人たちと妻と娘とテレビで観戦していたのですが、2000年USA代表と埼玉スーパーアリーナで練習試合をして大敗したことやリオ五輪世界予選、2004年世界選手権でテレビで話題にもほとんど上がらない…そんな時代をしっている自分は泣いてしまい友人たちに笑われたのが思い出されます。
渡邊雄太選手じゃありませんが、今までの悔し涙、ワールドカップでのうれし涙、今回も嬉し涙を流したいですね。
それでは本日のニュースですが大きな動きが少なくマイナーな話題にするか悩みましたが本日のメニューはこういった感じにしました。
カイル・ラウリーが76ersと再契約!
ラプターズで優勝経験があるラウリーですがベテランミニマムで1年契約を交わしたようです。
昨シーズンも8点4アシスト3P40%を超える非常に計算のたつベテランPGです。
さらに今シーズンの76ersはポールジョージも獲得、ウーブレイjrと守備職人もおりボストンと双璧をなすイースト優勝候補の筆頭に挙げられますね。
マクシーの控えにラウリーのような優勝経験のあるPGの存在はプレイオフの時に最高の効果を見せそうですね。
オリンピックにエンビードが出ているので、エンビードがシーズン序盤に疲労感を残したまま調子を落としそうなので(例年オリンピックに出場した選手は成績を落としやすいので・・・)、その間はドラモンドもいますし、スターターとベンチともにボストン並みに補強していますね。
ブルズファンの私、再建モードといえどもやはり弱いブルズを見るのは勘弁。ラビーンの需要もあまりないみたいなのでデローザンを出した意味がどれほどなのか・・・・今後の動きに注目です。
史上最強!アカツキジャパンは勝てる?
ニュースではありません、私見です💦
アカツキジャパンとは話が少しそれますが、昨日のアメリカ代表対カナダ代表の試合を見てあまり強さを感じませんでした。それはロールプレーヤーの少なさからです。バスケは五人でします。スーパースターを集めても勝てないのは過去のNBAチームや巨人で実証済みです(笑)
勝つためにはエースの周りにいかに優秀なロールプレーヤーを集めるかです。
また今日見たBeliveの映画で感じたのが、日本代表はもはやヨーロッパ相手でも勝てるんだという信念をもって戦えているということ。
2019年のワールドカップ強化試合でシュルーダー率いるドイツに勝っています。
2021年東京五輪強化試合で本戦準優勝になるフランス相手に勝っています。
ブラジルはオスカーシュミットがいなくなった、ネネやバルボサもいない、NBAでスーパースターがいない今十分勝てる相手。
八村選手がエースとして、富永選手が八村選手の引力を利用して3Pを量産、河村選手のクラッチプレー、渡邊雄太選手の攻守ともにチームを引っ張り、馬場選手が苦しい時間でのスティールからのババブーンダンク!これらチームとしてしっかり役割を果たさば3勝もありえると思います。
特にスーパースターの少ない日本、周りにロールプレーヤーを固めている日本、十分作戦次第で全部勝てます!
初戦ドイツ戦への見どころ
こちらも私見です💦
初戦ドイツ、実は昨年のワールドカップでも初戦で対戦して負けています。報道では後半は勝っているなどポジティブな数字をだしていましたが、ドイツは最終クォーターはメンバーを下げているのでチームの強さとしては信ぴょう性のない数字です。
しかし、ここで対戦した時、シュルーダー選手と対峙してその後急激な成長をしているのが河村勇輝選手。今回のマッチアップで一番の見どころのこのシュルーダーと河村勇輝選手の対戦です。
ワールドカップではこのクラスの選手と対戦したことのない河村勇輝選手は止めたと思ってもそこからシュルーダーは加速してくると述べていました。
今回はべったりついてくるのではないでしょうか。
シュルーダーからスティール、富永にパス、ディープスリー!
こんなシーンを成長した河村勇輝選手がみせてくれると思っています。
今日はあまりニュースがなかったので私見を述べましたが、今後もこんなことはあると思います。
ぜひおじさんのつぶやき、聞いてやってください(笑)
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
ではまた次回よろしくお願いいたします。
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