こんばんは!
たまたご無沙汰でした😅
久しぶりですが、NBAはちゃんと見ていましたしXのshamsをメインに動向は要チェックしていました。
今シーズンのトレードデッドライン(TDL)までの動きは過去に類をみないほどの動きでしたね。
まるでTDL前後でのリーグが別物のような、前半戦と後半戦で勢力が変わってしまいましたね。
それでは今日は数多くあったトレードについてと勝ち組はどこか、過去のTDL直前トレードが優勝に結び付いた例を紹介したいと思います。
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ルカとADで始まったトレードの波
このTDL間際のトレードのスタートを切ったのはなんといってもルカとADのびっくり仰天トレードですね。DFSなどのトレードも前にありしたが、このTDL間際のトレードとは違い勝つチームを作る為のトレード、サラリーキャップ・ロスターの整理、オフにFAになる選手の利用、再建するためのロスター若返りなど様々なチームの利害を伺いながら行う今シーズン最後のチーム作りとなります。(実際はこのあとのバイアウトマーケットもありますが…)

その後はラビーンとフォックス、バトラーとウィギンス、イングラム、クーズマとミドルトンなど主力級の選手の移籍が続きました。他にもスマートやタイス、ヴァランチェスなどチームを支えるディフェンシブなプレーヤーの移籍もありましたね。
皆さんはどのチームがもっとも成功したと考えていますか?
私はベタですが...レイカーズが最も良い補強をしたと思います。ロスター枠も一つ余りましたしね。ルカが加入したときはセンターがいないことを懸念されていましたがしっかりとマーク・ウィリアムスをコネクト、レディッシュで補完できました。
ウォーリアーズはバトラーとグリーンが仲良くチームを鼓舞すれば今よりはよくなるでしょうが優勝できるチームかというと疑問が残ります。
しかし、以前OKCとデンバー、BOSは動かず上位の座はあまり変わらないかもしれませんね。
過去のTDL間際のトレードで優勝したチーム
過去にもこの時期のトレードが成功し、予想外(個人的な印象です)に優勝したチームがあります。
私が印象に残っているのは1995年のヒューストン・ロケッツ。2004年のデトロイト・ピストンズです。
1995年のヒューストンは前年も優勝しているのですがこの年は第6シードでホームコートアドバンテージも取れず、ディフェンディングチャンピオンとしては苦戦したシーズンを送りました。しかし、TDL直前にポートランドのエース、クライド・ドレクスラーをトレードで獲得しアキーム・オラジュワンと大学以来のコンビを組み後半戦はケミストリーを構築するために過ごしていた印象です。ドレクスラーはジョーダンと比較されていたくらいのSGでアウトサイドからドライブとオフェンスは華のあるプレーを見せてくれていましたがMJよりは控えめで、チームに合わせることのできる非常にスマートなプレーヤーでした。それが功を奏し、最終的に当時イケイケだったオーランド・マジックをファイナルでスイープして優勝しています。

2004年のデトロイトは非常に印象的ですね。当時テクニカル王として有名だったラシード・ウォーレスをアトランタから(直前にポートランドとアトランタでトレードしてその直後に)トレードで獲得し、非常にディフェンシブなデトロイトにはまりました。当時ラトリフという優秀なブロッカーがいたピストンズですが、彼がけがをしたことで決断できたトレードだったと記憶しています(ちゃんと調べろよって思った方...すみません💦)。彼はポートランドではエースでしたが、試合を決するシュートを決めるようなプレーヤではなく、こういったディフェンシブでオフェンスは第2-4オプションで活きる選手だったこともこのトレードで気づかされました。この時のファイナルの相手はシャック、コービ、ペイトン、マローンと殿堂入りカルテットでしたがまさかの優勝でした。まさにチームでの優勝といったファイナルでした。

ともにトレード時期は優勝できるか疑心暗鬼な感じでしたが優勝しました。
はたして、今回のトレードで躍進するチームがあるのか楽しみですね。

久しぶりでしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次回もよろしくお願いします。
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